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フューチャリストとは?

フューチャリストとは、最適な日本語訳がなく、未来予測士や、未来予想家などと訳されることが多いです。実際、僕も未来予測士と自分で名乗ることが多いです。

しかし実際は、未来を予測することが仕事ではありません。

テクノロジー、歴史、文化、世界経済などから未来を予測し、社会や企業にとって現時点でとるべき最適な手法を助言する仕事をする人のことです。

フューチャリストの仕事

実際のフューチャリストの仕事は、未来を予測することではありません。

未来を予測した上で、今現在、企業がとるべき最善の道が何かをアドバイスをすることです。

僕の書籍の冒頭でも紹介させていただきましたが、パソコンの父と呼ばれるアランケイ氏の言葉「未来を予想する最善の方法は、自ら未来を創り出す事だ」こそがフューチャリストの僕が一番大事にしている言葉です。

日本ではなじみがない職業ですが、アメリカでは、大手企業には当たり前のように社長の傍らにいる職業です。

つまり僕は、フューチャリストの仕事は2ステップにわかれると考えています。

フューチャリストの仕事1:3つのインプット

未来を予測する上で大事な要素は3つ、それは、

  1. 歴史
  2. テクノロジー
  3. 世界情勢

この3つを知識としてインプットしておかないと、最適なアウトプットはできません。

フューチャリストの仕事2:アウトプット

3つのインプットを行いながら、質の高いアウトプットをすることがフューチャリストには求められます。

フューチャリストという職業

職業というか肩書をフューチャリストと言うのは自由です。僕もその一人です。フューチャリストには明確な資格や定義があるわけではないので求められる素質としては、歴史、経済、テクノロジーい関する知識量やコンサルタントとしての経験値などとなります。

私の場合は、最新のテクノロジーを基に未来を予測し、企業が今とるべき最善の道が何かをアドバイスすることの専門家です。

これまで200社以上のクライアント(小売業、業務用物販、士業、海外通販、地域サービス業など)の集客アドバイス、および新規商品やサービスのテストマーケティング、市場への展開についてのコンサルティングを行い成功に導いています。

近年特に多い案件としては、ネット集客のテコ入れや、ChatGPTをはじめとする生成AIを、どうやって活用すれば仕事の生産性が上がるのかをアドバイス、DX(デジタルトランスフォーメーション)を行いたいのに全然進まない企業様に根本原因の改善を行っています。

そもそもフューチャリストになったきっかけは、統計学が得意なAIが、統計学を主とする自分の仕事を奪うのでは?という恐れから、敵を知るつもりでAIの研究を始めたんです。 当然ながらAI関連書籍は片っ端から読み漁りましたが、本だけの知識では満足せず、シアトルにあるアマゾン本社の無人コンビニ、シリコンバレーにあるグーグル本社、中国のシリコンバレーと言われている深セン、世界で一番DXが進んでいる国エストニアなどへの視察、AIプログラマーへのインタビューなど実際に自分で体験してきました。

自分で一次情報を掴みに行く経験を生かし、AI社会生き残りの独自戦略を提唱するに至っています。

VUCA時代だからこそ未来を予測しよう

VUCA時代(ブーカ時代)だからこそ未来を予測しましょう。VUCAは、以下の4つの単語の頭文字をとった造語で、

先行きが不透明で予測が困難な状態をあらわしています。もともと軍事用語でしたが、昨今ではビジネス業界でも使われるようになりました。

V(Volatility:変動性)
U(Uncertainty:不確実性)
C(Complexity:複雑性)
A(Ambiguity:曖昧性)

VUCA時代は、未来が読みにくい時代。だからこそテクノロジーを知り、少しでも未来を予測することが大切です。

こんな方へ

  • 自分の会社の未来が心配
  • 斜陽産業は自覚しているけどどんな一歩を踏み出せばよいかわからない
  • これからはやる産業を知りたい
  • DX改革して、新規事業を立ち上げたい

VUCA時代は、未来が読みにくい時代

だからこそテクノロジーを知り、少しでも未来を予測することが大切です。 これはフューチャリストとしてポジショントークしているわけではありません。

先が見えない世の中に求められること

先が見えない世の中でビジネスマンに求められる能力は基本的に2つだと思っています。

1.未来予測力

当たり前ですが、ビジネスは先が読めた人が勝つ世界です。先駆者利益がいつの時代も成立するのがビジネスの世界。

だから、先が見えないからどうしようもないと言っていたら何も始まりません。

先が読みにくいからこそ、情報を集めて少しでも先を読むことが大事だと思っています。

未来予測力ですね。

未来を読むといってもなにも占いで予言するなどの類ではありません。

未来を読むコツは至ってシンプル、まずはテクノロジーを知ることです。良くも悪くも世界をけん引しているのはIT企業が開発したテクノロジー(ソフトウェアとハードウェア両方、主にソフトウェア)です。

この流れはこれから数十年は続くと思っています。

ならば、そのテクノロジーを毛嫌いせず、少しでも触れてみることが大事だと思います。

ペイペイみたいな電子マネーは怖い、現金がいい。と言っていてはあっという間に化石になってしまいます。

また、フューチャリストが著者の未来予測本なども積極的に読むと良いと思います。

2.レジリエンス

もうひとつはレジリエンス(失敗しても凹まず、すばやく回復する力)です。

先が読めない世の中なんだから、何かに挑戦すると失敗する確率が増えます。

しかし挑戦し続けないと成長できませんよね。だからと言って挑戦して失敗し、そのたびにいちいちメンタル病んでいては新しいことに挑戦する意欲がいずれなくなってしまいます。

そのためにはレジリエンスが高いことが大事だと考えています。

失敗しても「まあうまく行かないのは当然っしょ!」と軽く受け流し、また新しいチャレンジをできる人間がVUCA時代を生き抜くことができるのではないでしょうか。

一緒に御社の未来を設計

フューチャリスト友村が、あなたの未来設計のお手伝いをします。

  • いま現在の将来に対する懸念は?
  • 将来会社をどのような状態にもっていきたいのか?
  • テクノロジーがもたらす自社の業界への影響は?
  • 将来に向けて会社としてどんな種まきをすればよいか?

どんな未来がきても、会社がびくともしない状態にするために今からできることを一緒に考えていきましょう。

料金体系

基本料金表がございますのでお気軽にお問合わせください。

 

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