DX化に欠かせないトライアンドエラーの重要性
仕事はすべてトライアンドエラー
僕はよく仕事でトライアンドエラーという言葉を使う。
最近はトライアンドエラー力とまでセミナーで言っている。 そもそも仕事はすべてトライアンドエラーの繰り返し、どんどん良くなっていくものなんだけど、自分の仕事でトライアンドエラーを意識していない人があまりに多い。
実はAI(人工知能)社会でビジネスマンにとってとても大切な概念。
トライアンドエラーをしてこそ成長する
なにかの仕事をする。→当たり前だがうまく行かないことがほとんど。→そのまま放置して次の新しい仕事をする。
この流れだといつまでたっても成長しない。
なにかの仕事をする。→当たり前だがうまく行かないことがほとんど。→なぜうまく行かなかったのか仮説検証し、もう一度トライする。
このような流れを意識して仕事をすれば、どんどん自分の仕事分野でノウハウがたまり精度があがり、結果自分の仕事の付加価値が高まり時給が上がっていく。
ネットはトライアンドエラーが簡単
ネットの世界ではトライアンドエラーが比較的簡単にできる。 それはアクセス解析などのツールがあるため具体的な数字が拾えるからだ。
例えば僕は、ABテストという手法をよく使う。
このABテストはネットの世界では簡単にできるのにほとんどの人が行わないというとても重要なトライアンドエラー作業なので覚えておいてほしい。
ABテストとは
資料請求数を上げたいHPがあったとする。そこで資料請求のページをあえて2つ作って、片方はキャッチコピーA、もう片方がキャッチコピーBを掲載する。 そしてその二つのページをランダム表示させてどちらのページの方が資料請求率が高いか競うという手法。
このABテストを繰り返すだけで、集客出来て儲かるHPをつくるノウハウが簡単に手に入る。でもなぜかみんなやらない。ほんとうにもったいないと思う。
まとめ
仕事はすべてトライアンドエラーである。自分の仕事をやりっぱなしにせず、仕事をしたならしたで、必ず何かをノウハウとして得て、次に活かさないといけない。ネットの世界だとABテストが基本的なトライアンドエラー。是非試してほしい。ABテストで検索するといくらでも方法がネットに転がっている。AI(人工知能)社会でとても大切なスキル。