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零細企業の新規ビジネスでは、スピード以外に武器はない

新規ビジネスの必要性

コロナで売上が下がった企業はたくさんあり、仕事柄ぼくのところに相談にくる経営者さんは増えた。多くの経営者が、既存ビジネスをどうやって再浮上させるかに頭を使っている。

僕はコンサルタントだからはっきり言う。

もう既存ビジネスは終わりますから、終わるまでに新規ビジネス立ち上げた方が良いですよ。

新規ビジネスと聞くと、みんなオーバーに考えすぎ。別に初期費用もいらないし、何かをドカンと仕入れて在庫をかかえるわけでもない。小規模のテストマーケティングでいいので、既存顧客に売れるサービス(または商品)をサクっと用意して、サクっとテストで売ってみるだけの話。

成功確率をあげるのはスピード

上記の話をしてもぜんぜん伝わらない。なぜ伝わらないかと言い切れるかと言うと、スピードが遅すぎる。

まずじっくり市場を調べて、、、テスト商品のためのテスト商品を用意して、しっかりHPを用意して、、、みたいなことばかり考えている。

今日僕が言いたいことは、大企業じゃない、お金ない、実績ない、コネない、そんな企業はスピード以外に勝負できるところは何もないということ。

スピードをあげるために大事な事

僕の感覚だと、アイデア出しから最初の売上発生までに1か月以内。これぐらいのスピード感でやった方がいい。そうゆう新規ビジネスを毎月1個たちあげ年間12個やったらいい。

そしてスピードをあげるときに大事な心構えがある。それは自分の中の100点の商品に対して50点の段階でテストマーケティングとしてリリースすること。

みんな100点に近い90%ぐらいでリリースしようとするから時間がかかる。テストなんだから今は50点ですよ。その変わり安くしておきますよ。と堂々と言ってリリースすればいい。それは零細企業にしか許されない特権。

中企業、大企業だとブランドや社会的責任が大きいので中途半端なことはできない。ここにスピードしか勝ち目がないと言っている理由がある。

中国の企業を見習うといい。

大企業でさえ、中途半端な商品をリリースしてあっという間に世界の市場をとってしまい、そのあと徐々にソフトウェアをアップデートして進化していく。

ということで思いついたら即実行。

うまく行かなきゃやめればいいだけなので毎月1個新規ビジネスを始めよう!

 

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